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パッと見はスターウォーズみたいな感じだが、お金が無かったのかショボイ感じが残念だった・・・。
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前作で生き残ったレイチェルとエイダンの親子は、田舎町へと引っ越すことに。だがそこでも呪いのビデオによる殺人事件が。しかもその呪いの元凶であるサマラは、今度はエイダンに乗り移っていたのだ!
世界中のホラーに影響を与えた『リング』の中田秀夫監督がハリウッドで撮りあげた作品。単純に『リング2』の焼き直しではなくオリジナルなストーリーが展開。特に水を触媒に不気味さをかもし出して見せる。だが今回は実は恐怖より哀しみが残る。レイチェルとエイダンの母子関係はもちろん、サマラと母の関係にもスポットをあて、母に愛されなかったサマラの姿を悲劇的に浮き彫りにするのだ。あと思わず拍手したくなったのはシシー・スペイセクの起用。『キャリー』などを見てきた往年映画ファンにはたまらないはずだ。(横森文) |
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| osadasoft |
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「リング」「らせん」を観慣れたせいか怖さもさほど感じず、ちょっと観ていて残念だった。
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H・G・ウェルズが1898年に発表した小説を、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。世界各地で異常気象が発生するなか、港湾労働者のレイが住むアメリカ東部の街でも奇怪な雲が立ちこめ、稲光が落ちると、地底から巨大ロボットのような物体が現れる。異星人の襲来だと知ったレイは、別れた妻から預かったふたりの子どもを守りながら、必死に逃走。しかし、異星人のパワーは予想以上で、街はどんどん破壊されていく…。
オープニングから静かに恐怖が高まり、いざ異星人の攻撃が始まると、畳みかけるような迫力映像の連続。この前半には息をのむ。60mものトライポッド(異星人が操る兵器)がビルやフェリーをいとも簡単に破壊し、人間を一瞬に消し去る光線を発射するのだが、このあたりのパニック映像には、スピルバーグの真骨頂が発揮される。中盤からは、生け捕りにされた人間の悲惨な運命や、ついに姿を現す異星人など、スリリングな場面も配置。これらを2時間以内にまとめた手腕もさすがだ。トム・クルーズ演じるレイと子どもたちの愛のドラマも前面に押し出されているが、あまり印象に残らないのは、映像のパワーゆえだろう。(斉藤博昭) |
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| osadasoft |
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宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。
85年のテレビ・シリーズを基に「A New Translation=新訳」した3部作の第2弾。さまざまなキャラクターの愛をキーにドラマを紡いでいく秀逸な構成の中、徐々にテレビ版とは異なる映画版ならではの全貌が垣間見えていく面白さ。恋愛模様そのものもいわゆる大甘なものはなく、だまされ振り回されといった男女のリアルな心の駆け引きに焦点を合わせており、それこそが真の純愛であると富野由悠季監督は説いているかのようだ。最終作の完成が待ちきれなくなるほどの秀作。(増當竜也) |
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